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笠間焼協組、陶器・日本酒のセット限定販売

 【水戸】笠間焼協同組合(茨城県笠間市、川野輪和康理事長、0296−73−0058)は、陶器と日本酒をセットにした「常陸国酒 笠間燗(かん)器・半右衛門」を1日から限定販売する。販売数は200セット。茨城県内の3蔵元が連携し、茨城県工業技術センター窯業指導所の支援を受けて台器ととっくりを製作した。

 日本酒は磯蔵酒造(笠間市)の「稲里」、石岡酒造(石岡市)の「筑波」、明利酒類(水戸市)の「副将軍」の3種類から選べる。価格は特別純米酒一本(容量720ミリリットル)とセットで5250円。


【2013年11月1日 日刊工業新聞社】