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阪南大と富田林市、観光で地域活性化へ連携協定

 阪南大学は28日、大阪府富田林市と観光事業で地域を活性化するための連携協定を締結した。富田林市には室町時代から残る街並み「寺内(じない)町」などの歴史的遺産がある。国際観光学部を持つ阪南大の知見を融合して、町づくりの発展に取り組む。

 阪南大が自治体と結んだ観光振興の連携協定は、大学本部がある地元の大阪府松原市、河内長野市、千早赤阪村、藤井寺市、羽曳野市に次いで6例目。同日、富田林市内で多田利喜市長と阪南大の辰巳浅嗣学長が協定書を交わした。調印式終了後には、学生が富田林市の観光まちづくり企画などを紹介した。


【2013年10月29日 日刊工業新聞社】