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兵庫・尼崎市、11月に自治体サミット−「魅力的なまち」議論

 兵庫県尼崎市は11月27、28日、同市内の尼崎市総合文化センターで全国11以上の基礎自治体を招いて「シティプロモーションサミット」を開く。まちの魅力づくりと情報発信で先進事例を持つ自治体同士がノウハウを共有し、各市の課題解決に向けた意見交換の場とする。同様の取り組みは全国初。同市は2012年度に博報堂の船木成記氏を顧問に迎え、広報機能の充実に力を入れている。

 現時点で札幌市、青森県弘前市、川崎市、相模原市、福井市、愛知県豊橋市、京都府京丹後市、奈良市、東広島市、徳島市、長崎市、尼崎市の参加が決まっており、さらに増える可能性もある。既に近畿を中心に全国40自治体から聴講希望が寄せられているという。

 メーンの事例報告会のほか、基調講演や対談、6市の市長が出席するシンポジウム形式の首長会議も開く。当日は尼崎市職員や自治体関係者400人が参加するほか、200人の一般参加枠を設ける。申し込みは(06−6375−5639)へ。(神戸)


【2013年9月30日 日刊工業新聞社】