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中野区観光協会、物産販売会を定期開催−産学交流の場に

 中野区観光協会(東京都中野区、宮島茂明理事長、03−5332−7377)は、8月3日に中野セントラルパーク(東京都中野区)で、物産販売会「なかのアンテナストリート」を開く。区内企業や団体が出店する。

 今春にキャンパスを新設した明治大学の学生らの参加も促し、産学交流の場にする。月1回のペースで開催し、地域経済の活性化につなげる。

 製麺所がある大成食品やフジキン光来、阿波屋などの食品メーカーのほか、衣料品や食品の卸売り、菓子店などが出店する。

 明治大の黒川農場(川崎市麻生区)で収穫した野菜、協会と関係がある北海道名寄市の農産物も販売する。

 また区や区内商工団体などが主催する区内飲食・菓子店の商品コンテスト「中野の逸品グランプリ」の入賞商品も販売する。さらに明治大の学生や区内団体などによるワークショップも開く。

 丸井グループやカンロなどの区内に本社を置いている大手企業にも出店を打診する。


【2013年7月11日 日刊工業新聞社】