HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

富山県、三セク社名を「あいの風とやま鉄道」に内定

 富山県は2015年に予定される北陸新幹線開業後にJRから富山県内区間の在来線を引き継ぐ第三セクターの社名を「あいの風とやま鉄道」に内定した。6月下旬の定期株主総会で正式決定する。あいの風は、春から夏にかけて吹く北東の穏やかな風で、豊作や豊漁をもたらす「幸せを運ぶ風」として親しまれる。富山にゆかりの深い万葉歌人の大伴家持の歌にも出てくる。新社名は5380件の公募候補から選んだ。


【2013年6月13日 日刊工業新聞社】