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アテンダントの体験いかが?−わたらせ渓谷鉄道、採用も検討

 わたらせ渓谷鉄道(群馬県みどり市、樺沢豊社長、0277‐73‐2110)は、グッズ販売などを担当するアテンダント(客室乗務員)体験の募集を始めた。
 6―7月の体験日に、各2人が「見習いアテンダント」として車内販売やアナウンスなどを担当する。

 樺沢社長は「興味があっても業務内容がよく分からないという人の参加を促し、関心を高めたい」と期待を込める。希望に応じて採用も検討する。

 同鉄道は桐生駅(群馬県桐生市)と間藤駅(栃木県日光市)を運行する第三セクター鉄道。

 4月に2人が入社し、現在、アテンダントは6人体制だ。体験の対象は18―50歳の女性で、体験料は無料。(宇都宮)


【2013年5月30日 日刊工業新聞社】