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東京スカイツリー開業1周年迫る−イベントめじろ押し

 東京スカイツリータウン(東京都墨田区)が5月22日に開業1周年を迎える。すでに当初予想の2750万人を大幅に上回る4476万人(3月31日時点)が来場し、日本を代表するランドマークとして定着。ゴールデンウイークから5月22日までは各種イベントがめじろ押しで、にぎわいにいっそう拍車をかけそうだ。

 5月6日までは商業施設の東京ソラマチで下町の縁日を模したイベントなどを開催。5月7日から6月4日までは昨年の開業日以降に実施した10種類の特別ライティングを日替わりで点灯するほか、5月25日と26日には全国のご当地キャラクターが一堂に会するフェスティバルを開催する。

 東京スカイツリータウンにとってゴールデンウイークは未体験。東武タワースカイツリー(東京都墨田区、鈴木道明社長、03-3621-5621)も「どのくらいの人手になるか予想できない」(広報事務局)という。夏休み期間中の昨年8月の来場者は約62万人に達しており、ゴールデンウイークも大量の来場者が訪れるのは確実。運営側も万全の体制で準備を進める構えだ。


【2013年4月29日 日刊工業新聞社】