HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

ひろしま菓子博、来月12日まで−和洋6000種一堂に

 【広島】国内最大規模の菓子イベント「全国菓子大博覧会(ひろしま菓子博)」が19日、広島市中区の旧広島市民球場跡地を主会場に開かれる。ひろしま菓子博実行委員会(竹内泰彦委員長、082−502−2838)の主催で、広島開催は92年ぶり2回目。5月12日まで開催され、8館のパビリオンなどに約6000種類の菓子を展示する。広島県産のレモンを使った創作菓子をはじめ、全国の和洋菓子が出品される。期間中に80万人の入場者と150億円の経済効果を見込む。

 会場の一つであるグリーンアリーナ(中区)には、同博のシンボルとして実物の15分の1の菓子製「厳島神社」を展示。武者や稚児、白拍子など250体の人形菓子も飾り、安芸の宮島の「管弦祭」、「清盛まつり」などを再現する。一般菓子部門と工芸菓子部門に分けて品評会も行う。

 開場時間は平日が10―18時、土日祝日が10―20時。入場料は大人2000円、65歳以上1600円、高校生1400円、小・中学生800円。


【2013年4月19日 日刊工業新聞社】