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経営ひと言/常陽銀行・寺門一義頭取「西部にも広げたい」

 「植樹地域が茨城県北部地域に偏っていた。環境保全活動を県の西部にも広げていきたい」と話すのは、常陽銀行頭取の寺門一義さん。「常陽ボランティア倶楽部」の会員約80人と一緒に参加した。

 筑波山(茨城県つくば市)の麓の「筑波山水源の森」にシイ、カシ、タブノキなど17種類600本の苗木を植樹。「筑波山という大切な観光資源を残していきたい」と山麓で植樹する意義を強調する。

 参加行員には「省エネルギーなど環境保全活動に熱心な企業にいることを再確認してほしい」と環境保全の心を育てる企業の環境づくりも忘れていない。(水戸)


【2013年3月22日 日刊工業新聞社】