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経営ひと言/常陽銀行・寺門一義頭取「良いものは売れる」

 「良いものは売れるという強い思いがある」と話すのは、常陽銀行頭取の寺門一義さん。食品関連事業者の販路拡大支援を目的に水戸市内のホテルで今年も「食の商談会」を開いた。

 同商談会は今回が12回目。年々、出展企業や来場者が増加。今年は参加者約1300社・2700人規模となった。「規模の大きさが人を呼び込める要因になっている」と冷静に分析する。

 「現状は良いものが多くの人に知ってもらいにくい環境にあり、知ってもらえる出会いの場を提供し、地域経済の活性化に少しでも貢献したい」と今後もさまざまな「場」を仕掛ける構え。(水戸)


【2013年2月18日 日刊工業新聞社】