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TMO尼崎、「メイドインアマガサキ」総選挙−249点から一般投票

 地元産品の頂点を決める“総選挙”が1日スタート―。兵庫県尼崎市の名品を顕彰する「メイドインアマガサキ」事業の10周年を記念し、過去9回、249点の認証品の中から特に優れた製品を一般投票で選ぶ。投票には過去の認証品を紹介する冊子に付属のはがきを使用。冊子は2万部製作し、郵便局など市内各所で無料配布する。受付期間は15日まで。結果は3月29日に尼崎商工会議所1階の特設会場で発表する。

 主催するのは阪神尼崎駅周辺の商店街などが出資するまちづくり会社、TMO尼崎(兵庫県尼崎市、井原勝社長、06-6411-4300)。過去9回の同事業を運営し、三和本通商店街の実店舗やインターネットショップで認証品の販売も手がけている。

 3月29日には市民投票による結果とは別に、過去9回の審査を担当してきた専門家が選ぶ「アマデミー賞」も発表する。アイデア賞、遊びゴコロ賞、ヒット商品賞などの部門賞を予定している。今年度は新たな製品の認証は行わない。(神戸)


【2013年2月1日 日刊工業新聞社】