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阪南大と大阪・羽曳野市、観光振興で連携協定

 阪南大学と大阪府羽曳野市は17日、観光事業などで地域振興を目的にした連携協定を締結した。国際観光学部がある阪南大は大阪南部地域を中心に観光学の専門知見を活用している。羽曳野市は大阪府や堺市などと古墳群の世界文化遺産登録を目指した動きを強化中だ。阪南大は古墳などの調査研究の実施や、市のイベントへの学生派遣と観光講座にも講師を積極的に起用する考え。

 阪南大が自治体と結んだ連携協定は大学本部がある地元の大阪府松原市、河内長野市、千早赤阪村、藤井寺市に次いで5例目。同日、羽曳野市役所で開いた協定調印式で北川嗣雄市長と阪南大の辰巳浅嗣学長が協定書を交わした。


【2013年1月18日 日刊工業新聞社】