HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

中野BC、国産イチゴ果汁使ったカクテル梅酒

 中野BC(和歌山県海南市、中野幸生社長、073−482−1234)は、国産イチゴ果汁を使用したカクテル梅酒「いちご梅酒」を17日から4月までの期間限定で販売する。新製品は完熟した紀州南高梅を原料にした梅酒に、大粒で爽やかな甘みのある和歌山県の独自品種「まりひめ」などのイチゴ果汁を加えた。一瓶(500ミリリットル)当たり大粒のイチゴ90グラム(6粒分)を使用。アルコール度は10度。濃厚なイチゴ果汁の甘酸っぱさと、梅酒の芳醇(ほうじゅん)な味わいが特徴。ホワイトデーや女子会向けに同社女性社員が開発した。価格は300ミリリットル入り493円、500ミリリットル入り987円。贈答用向けなどに化粧箱入り(300ミリリットルが630円、500ミリリットルが1200円)も用意した。


【2013年1月16日 日刊工業新聞社】