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ポプラ、広島県と包括協定−県産品販売などで連携

 【広島】ポプラは7日、広島県と包括連携協定を結んだ。広島県産品の販売や、県政情報の発信・観光振興など10項目での連携を進める。首都圏の店舗で、銀座の広島ブランドショップ「TAU」の売れ筋商品を販売するなど新しい取り組みをする。

 首都圏182店舗で県産品を販売するほか、県情報をレジ画面や店内放送、パンフレット設置など情報発信基地の役割を担う。県産の食材や企業食材のカキ、レモンなどを使ったオリジナル商品の販売などに取り組む。県民サービス向上、地域活性化を協働して推進する。「広島県外の店舗で、県の魅力発信に期待」(湯崎英彦知事)とし「地元企業として県外約600店舗で県産業、観光、産品の発信に全力」(目黒真司社長)で取り組む。

 協定を記念して広島県フェアを2週間実施し、県産食材を取り入れた「かきフライ弁当」、「レモンクリームパイ」など8品目を販売する。今後も機会を見つけて県産品を使った商品開発・販売に力を入れることにしている。


【2012年11月8日 日刊工業新聞社】