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金属洋食器工組、「カトラリー検定」に上級編を追加

 日本金属洋食器工業組合(新潟県燕市、田中正勝理事長、0256−63−5121)は28日、11月に実施する金属洋食器(カトラリー)についての知識を問う「カトラリー検定」に、難易度の高い「ソムリエ・クラス」を新設すると発表した。

 同検定は燕市で金属洋食器が製造されて100年目に当たる2011年に初めて実施され、今年が2回目となる。入門編的位置付けの「カトラリー検定」だけだった初回の検定は433人が受験。好評だったことから今回は上級編を追加することにした。

 検定は新潟と東京の2会場で実施する。実施日・場所は、新潟会場が11月11日に燕市吉田産業会館(燕市)、東京会場は11月18日に表参道・新潟館ネスパス(東京都渋谷区)。 受験料はカトラリー検定が2100円、同ソムリエ・クラスが3150円。申し込み締め切りは10月10日。公式テキストブックは2100円で販売している。(新潟)


【2012年8月29日 日刊工業新聞社】