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イオン、JFしまねと直接取引を拡大−供給店舗広げる

 イオンは漁業協同組合JFしまねとの直接取引を拡大した。現在毎月数回実施している鮮魚の全量買い取りに加え、毎日の店頭に並ぶ商品の直接取引を始めた。

 供給地域、店舗についても従来の山陰、西日本地域のグループ店舗から対象を拡大。西日本、東海、関東の総合スーパー(GMS)約200店に広げた。

 直取取引の拡大にあたり松江市に専任のバイヤーを配置した。今回の取り組みで関東の店舗などに毎日配送するのは本マグロや真アジなど島根県産の旬の約10魚種を予定する。従来店舗で実施していたうろこや内臓の除去といった一次加工を漁港でJFしまねが実施、鮮度の良い状態で配送する。


【2012年6月26日 日刊工業新聞社】