HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

経営ひと言/常陽銀行・寺門一義頭取「内外の交流大切」

 「県産品の販売促進と観光振興に役立ちたい」と話すのは、常陽銀行頭取の寺門一義さん。偕楽園(水戸市)開園170年の第116回「水戸の梅まつり」で100円試食店を開催した。

 昨年、日本興亜損害保険と共催で開催。茨城・福島両県の農業・漁業関連約60店が一堂に集まり、名産品がそろった。「気軽に試して味わってほしい」と来場者へアピールする。

 一方、「地域復興には内と外の交流が大事だ。東京との玄関口の上野には支店がある。ここを中心に東京との接点を強化し、県内の活性化につなげたい」と新たな戦略も忘れない。(水戸)


【2012年2月22日 日刊工業新聞社】