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足利銀など、とちぎ食と農の展示・商談会−164社が県産品PR

 【宇都宮】足利銀行ととちぎ農産物マーケティング協会(宇都宮市、高橋一夫会長理事)は19日、宇都宮市のマロニエプラザで「とちぎ食と農の展示・商談会2012」を開いた。県内の食品関連164社が参加し、イチゴや乳製品など県産品を使った自慢の商品をアピールした。開会のあいさつで、足利銀の藤沢智頭取は「風評被害が問題となる中、栃木の農産物の安全・安心を大いに発信していただきたい」と期待を込めた。

 同商談会は今回で3回目。県内を中心に関東圏のバイヤー71社が来場し、出展企業の商品を“品定め”したほか、個別商談会も450組以上実施した。また日本貿易振興機構(ジェトロ)などがブースを設け、輸出相談コーナーを新たに設置した。


【2012年1月20日 日刊工業新聞社】