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東武百貨店、学生と「紅ほっぺ」を使ったスイーツ考案

 東武百貨店(東京都豊島区、根津公一社長、03‐3981‐2211)は、レストラン街のシェフと5大学・短大の学生らが共同で静岡県産のイチゴ「紅ほっぺ」を使ったスイーツを考案した。東京家政大学、実践女子大学、目白大学短期大学部、大妻女子大学、女子栄養大学短期大学部で栄養学を学ぶ94人が計47品のメニューを完成。イチゴと里芋でつくったチーズケーキやイチゴの春巻きなど、若者らしい斬新なアイデアを取り入れたスイーツが並んだ。

 参加した学生は「ただつくるだけでなく、お客さまの好みや予算なども考えて考案した。大学では味わえない貴重な経験ができた」と話していた。

 これらのメニューは池袋本店(豊島区)のレストラン街45店で15日から3月7日まで提供される。


【2012年1月9日 日刊工業新聞社】