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圏央道の利用状況アンケート、「観光」利用が56%で首位

 国土交通省関東地方整備局常総国道事務所は首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の利用状況アンケートによると、利用目的は「観光・レジャー」が56%で、2位の「買い物」(18%)を大きく引き離した。また、今後、どうすればもっと利用するかについては「早く東北自動車道まで開通してほしい」が40%、「早く東関東道まで開通してほしい」が37%と東西が環状につながることに期待する声が多かった。茨城県内では現在、つくば中央―稲敷間の23.8キロメートルが完成している。調査は今年10、11月に圏央道沿線で開催された三つのイベント会場で実施。有効回答数は946件。


【2011年12月29日 日刊工業新聞社】