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広島県、20・30代女性に広島観光アピール

 広島県は首都圏などの20、30代の女性をターゲットにした観光客誘致活動を展開する。このほど観光地「ひろしまブランド」のロゴを作成、映像を活用して首都圏へのプロモーションを強化する。

 ひろしまブランドのロゴとキーワード「瀬戸内ひろしま、宝しま」を決めた。“瀬戸内イコールひろしま”のイメージを確立し、広く知られていない未知の観光資源「宝」が地域に多いことを打ち出すことなどが基本的な考え。

 コマーシャル制作などで著名なクリエーティブ・ディレクターの江口カン氏をブランド構築アドバイザーに起用。リクルート調査で「広島を知らない、興味もない」が、「魅力を感じる、意欲を駆られる」という20歳代、30歳代に狙いを定め、誘客に大きな期待をかける。(広島)


【2011年12月8日 日刊工業新聞社】