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地域資源活用チャンネル

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神奈川・厚木市と千葉県、公式キャラが大活躍

 【神奈川・厚木市/キティとコラボバッグ】
人気キャラクターとコラボレーション―。厚木市観光協会(神奈川県厚木市、石川範義会長、046‐228‐1131)は、市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」と、サンリオのキャラクター「キティちゃん」を描いたミニトートバッグを発売した。キティちゃんと自治体のキャラクターとのコラボレーション商品は県内で初の試み。

 サイズは縦20センチ×横30センチ×底(マチ)11センチメートルで、色は黒地に青色、薄茶地に白色、生成り地に焦げ茶の3種類。合計で2000個の限定販売となる。同市政策部シティセールス推進課長の霜島正巳氏は「多くの人に使ってもらい、厚木市のPRにつなげたい」と期待を寄せる。価格は800円。(厚木)

 【千葉県/自転車観光PRロゴに登場】
千葉県は、自転車で県内を観光する「サイクルツーリズム」のキャッチコピーとロゴを決めた。キャッチコピーは「いいね!ちば」とし、県のマスコットキャラクター「チーバくん」が自転車に乗り、千葉の自然を満喫しながら観光を楽しむ様子を図案化した。公募した54点の中から選定した。コピーとロゴはサイクルツーリズムをPRする印刷物やホームページなどで活用する。

 千葉県は豊富な自然と全国一平均標高が低い地勢を生かそうと、今年度からサイクルツーリズムの振興に乗り出している。今月から、競技用自転車を停車できるサイクルラックや専用の空気入れを備えた「サイクルステーション」を県南部の道の駅など21カ所に設置し、供用を始めた。(千葉)


【2011年12月6日 日刊工業新聞社】