HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

経営ひと言/日本ツーバイフォー建築協会・小浜孝彦四国支部長「地産材を有効活用」

 日本ツーバイフォー建築協会は10月に四国支部を結成した。「省エネ性能や耐震性などの優位性をアピールし四国でシェアを拡大する」と意気込むのは四国支部長で大利木材(徳島市)社長の小浜孝彦さん。

 「温暖で多雨な四国は良質な木材の産地でもある」と地元の魅力を語る。ツーバイフォーの構造材は現在外国産材が主流だが、将来的には優れた地産材を構造材に利用したいと考えている。

 そのためには日本農林規格のクリアなど課題は多い。木材会社の会員が多いという四国支部の強みを発揮し、「協会の地産材活用の技術検証をリードする」考えだ。


【2011年11月21日 日刊工業新聞社】