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東武百貨店、女子学生らと東北の新名物料理を考案

 東武百貨店(東京都豊島区、根津公一社長、03-3981-2211)は、栄養学を学ぶ女子学生らと共同で東北6県の郷土料理を生かしたメニューを開発した。

 東京家政大学、実践女子大学、淑徳短期大学、目白大学短期大学部、大妻女子大学の学生計66人と池袋本店レストラン街各店舗のシェフが、東北地方の“新名物料理”を考案した。「きりたんぽ」をバゲットに見立てホワイトシチューに浸けて食べるものや、「じゃじゃ麺」を使ったフォーなど若者らしい発想のメニュー計52品が完成した。

 同百貨店では「実際に東北を訪れたくなるようなメニューが完成した」と話している。30日まで同百貨店内のレストラン47店で提供する。


【2011年11月16日 日刊工業新聞社】