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神奈川県央小売酒販組合大和支部、「大和泉の森」発売−味覚の秋に純米吟醸

 味覚の秋に―。神奈川県央小売酒販組合大和支部(神奈川県大和市、小林文夫支部長=カギサン社長、046-267-7718)は、大和市産の酒米を使用した純米吟醸「大和泉の森」を発売した。日本酒造りの中でも最も手間がかかると言われる「袋しぼり」製法を採用。製造は泉橋酒造(同海老名市、橋場友一社長、046-231-1338)が担当した。

 大和泉の森は1996年から同支部が毎年販売している。小林支部長は「今回も自信を持ってすすめられる味に仕上がった。特徴のさっぱりとした味とうま味を感じてほしい」と期待を込める。720ミリリットル入り、1575円。贈答用としてのニーズが高く、大和市が認定する推奨品にも選ばれている。2000本の本数限定で大和市内の酒販店で販売中。(厚木)


【2011年10月19日 日刊工業新聞社】