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金属洋食器工組、12月に「カトラリー検定」実施−金属洋食器の知識問う

 【新潟】日本金属洋食器工業組合(新潟県燕市、田中正勝理事長、0256-63-5121)は12月3、4の両日、燕市の燕市吉田産業会館で金属洋食器(カトラリー)についての知識を問う「カトラリー検定」を実施する。2011年は燕市で金属洋食器が製造されてから100年目に当たる節目の年。同組合では各種記念事業を行っており、カトラリー検定はその目玉事業として位置付けている。

 検定実施に合わせ、学習用のカトラリー検定公式テキストを作成した。検定問題は同テキストから出題される。価格は2100円で同組合などで購入できる。

 カトラリー検定は計50問で4択式。歴史や製造工程、テーブルマナーなど金属洋食器に関して幅広く問う内容。

 受験料は一般が2100円、中学生以下は1050円。問い合わせは同組合へ。


【2011年9月28日 日刊工業新聞社】