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経営ひと言/JR九州・唐池恒二社長「収穫が楽しみ」

 「われながら良くできている」と自画自賛するのはJR九州社長の唐池恒二さん。東日本大震災で自粛した九州新幹線全線開業イベントで予定していたスピーチの冒頭を明らかにした。

 「さくらが咲きます。つばめが舞います。みずほが豊かに実ります」がそれ。新幹線の名称と、それぞれの季節を組み合わせて期待を込めた。思い通りに利用実績は順調に推移している。

 とくに新大阪―鹿児島中央駅間直通の「みずほ」は今後の予約を含め好調で、増便を検討しているほど。早くも「みずほが実りつつある」と、唐池さんは収穫が楽しみな様子。(福岡)


【2011年9月20日 日刊工業新聞社】