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栃木県、7グループへ新事業創出を支援

 【宇都宮】栃木県は県内の産学官の研究グループによる新事業創出を支援するプロジェクト形成支援事業で、大田原医療福祉機器研究会(大田原市)の「大学からの医療福祉機器のニーズを捉えた試作や製品化」など7グループへの補助金交付を決定した。同事業では新製品、新サービスなどにかかった研究開発費などを県が年間で補助率50%以内、最大20万円を補助する。

 2011年度のそのほかの交付先と研究テーマは次の通り。

 ▽美味しいブルーベリー研究会(那須塩原市)=大田原産のブルーベリーを使用したアイスキャンデーの新商品開発▽栃木の大麦食品を広める会(足利市)=栃木県産二条大麦を使用した食品の開発▽栃木県産麦芽を広める会(那珂川町)=栃木県産麦芽を使用した地ビールの開発▽ハトムギ商品開発研究会(小山市)=ハトムギで作る塩麹の研究▽布製ライナー研究開発チーム(宇都宮市)=布製ライナーの商品開発企画に関わる調査研究▽味噌製造技術研究会(同)=大麦麹を添加した味噌の商品化


【2011年9月2日 日刊工業新聞社】