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豊橋会議所と瀬戸会議所、つくだ煮と瀬戸焼のコラボ商品を発売

 豊橋商工会議所と瀬戸商工会議所は、それぞれの地元の特産品であるつくだ煮と瀬戸焼を組み合わせた企画商品事業を始める。しじみやまぐろなどのつくだ煮と瀬戸焼の盛り皿のセットを、それぞれの商工会議所が設立した有限責任事業組合(LLP)を通じて9月以降に発売する。商工会議所同士が連携したコラボ商品は珍しいという。

 企画商品は朝食用、晩酌用、宴会用をテーマに6種類のセットを設ける。価格は朝食用のつくだ煮3種類と仕切り皿のセットが3900円。異業種の組み合わせで多方面の販路を開拓する。食品や食器関連の従来ルートに加え、生活雑貨や百貨店、商社などに広げる方針。これまでそれぞれの商工会議所が「JAPANブランド育成支援事業」を通じて商品開発などを行ってきた。新たな販売機会を模索するために連携することにした。(名古屋)


【2011年8月25日 日刊工業新聞社】