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パイプライン、県産食材で香川大とコンビニ商品開発

 【高松】パイプライン(香川県綾川町、安藤健介社長、087‐876‐3354)は、香川大学大学院地域マネジメント研究科の学生と共同で香川県産の食材を使ったおむすびセット「讃岐三昧」を考案した。四国地区のサークルKとサンクスなどで14日に発売する。価格は260円。

 おむすびは香川県の郷土料理であるしっぽくうどん風、讃岐コーチンを使ったオムライス風、讃岐夢豚を担々風に仕上げたものと、和洋中の計3種類の味が楽しめる。米も香川県産米にこだわった。

 共同開発に携わった香川大大学院の同研究科の学生は「香川県産品の良さを知ってもらうことで、地域活性化につなげたい」と話している。


【2011年4月11日 日刊工業新聞社】