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関東経済産業局と関東農政局、農商工連携で新たに9件認定

 【さいたま】関東経済産業局と関東農政局は農商工等連携促進法に基づき、新たに9件の農商工等連携事業計画を認定した。累計認定件数は103件となった。中小企業、農林漁業者と事業内容は次の通り。

 ▽田舎家(千葉県成田市)と磐槻泰夫(同県南房総市)=甘納糖など加工品開発による「伏姫みかん」のブランド化▽モスワールド(東京都中央区)と廣瀬造園(千葉県香取市)=コケ植物を利用した薄型緑化商品「モスフレックス(仮称)」の開発、製造および販売▽南国酒家(東京都渋谷区)と尻屋漁業協同組合(青森県東通村)=Sサイズ天然エゾアワビによる干しあわびの開発・普及事業▽マルアキフーズ(横浜市)とカトー・コーポレーション(同)=神奈川県産新品種西洋野菜を使った、飲食店向けカット野菜の開発・販売▽萩原ボーリング(甲府市)と四季菜(山梨県甲州市)=地中熱利用のハウス栽培システムの事業化および“甲州 自然の恵みプラント(仮称)”の推進▽五味醤油(甲府市)とアグリマインド(山梨県甲州市)=甲州手前みそづくりによる食育事業と、塩分濃度別みその開発と販売▽齋藤食品工業(静岡県富士市)と柏崎青果(青森県おいらせ町)低臭化にんにくを使ったシリアルバー等のアスリート向け栄養調整食品の開発、販売▽西野商店(静岡県藤枝市)と大塚園(同)=藤枝茶と果実・野菜をミックスした茶葉乾燥食品の開発、製造および販売▽森下建設(静岡県森町)と村松園芸(浜松市)=「小型モザイカルチャー」の開発と販売


【2011年2月23日 日刊工業新聞社】