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日本金属ハウスウェア工組、3月に展示商談会−燕製品で調理実演

 【新潟】日本金属ハウスウェア工業組合(新潟県燕市、柄沢好兒理事長、0256-61-5888)は、3月に新潟県内外から調理人やバイヤーらを燕市に招いて展示商談会を開く。組合各社の製品を並べての展示商談のほか、著名料理人が燕の鍋、フライパン、包丁などを用いて調理する実演・試食会を行う。この展示商談会を通じて燕の金属ハウスウエアの良さを再認識してもらい、受注拡大に結びつけたい考えだ。

 3月23、24の両日、燕三条ワシントンホテル(燕市)で開く。調理人、バイヤーら約30人が参加する予定だ。燕の金属ハウスウエアを用いて調理を実演するほか、製造工場の見学や使用する側の意見を聞く懇談会を実施することも検討している。

 今回の展示商談会は、円高の影響を受けている地場の中小企業の受注確保に向けた取り組みを支援する新潟県の「地域産業需要創出緊急支援事業」として実施する。


【2011年1月26日 日刊工業新聞社】