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茨城ほしいも対策協、協議会がほしいも品評会開く

 ほしいもの品質向上と産地の維持・発展を―。茨城ほしいも対策協議会(茨城県ひたちなか市、松本正宏会長、029-273-0111)は、ひたちなか市役所内で「ほしいも品評会」を開いた。「ほしいも三ツ星」認定生産者43人が出品した芋品種「タマユタカ」39点と「泉13号」13点を、研究機関や行政、消費者が採点した。

 色や形状、食感などを審査した結果、タマユタカの部で生産農家の鴨川知弘さんを最優秀賞に選出。泉13号には幸田商店(ひたちなか市)の農業生産法人、幸田農園を最優秀賞に選んだ。

 幸田商店社長の鬼沢宏幸氏は「品質を客観的に認められ感無量だ。今後も土壌作りに励みたい」とうれしそうだった。表彰は6月の総会で行われる。


【2011年1月24日 日刊工業新聞社】