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大分市、ツイッターで最新情報発信

 【大分】大分市はツイッターの試験運用を始めた。同市ホームページ(HP)上の観光やイベントなどの新着更新情報を、利用者に情報発信するのが目的。現在1日約20件を発信している。今後は利用者からの返信に応える体制を作り、コミュニケーション手段としても活用していく。利用者登録となるフォロワー数約3000件を目指す。

 大分市は、ツイッターを市報やHPと合わせたシティーセールスの一環に位置づけている。企画部広聴広報課は「利用者をHPに誘導することで、HPアクセス件数も増やしていきたい」と話している。アカウントはOitaCity_PR。


【2010年12月16日 日刊工業新聞社】