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栃木県、食の街道「かんぴょう街道」決定

 【宇都宮】栃木県は、「食」を軸に進めるブランド事業「とちぎ食の回廊づくり」で、県内10番目となる食の街道「歴史とロマンのかんぴょう街道」を決定し、併せて推進協議会(後藤勲会長)を設立した。干瓢(かんぴょう)産地である壬生町、上三川町、下野市、小山市を結び、干瓢を使った食品や歴史などを広く情報発信する。

 同協議会は道の駅や県、商工会議所、農産物直売所など38団体の産学官で構成。2011年にオープンする「道の駅しもつけ」に事務局を置く。街道は壬生の「道の駅みぶ」を起点に小山の「まちの駅思季彩館」までの約60キロメートルの道のり。干瓢を使った料理や歴史・文化を楽しめる観光ルートの構築を目指す。


【2010年11月12日 日刊工業新聞社】