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武蔵野銀、立教大と共同制作した埼玉の名所映像をHPに配信

 【さいたま】武蔵野銀行は立教大学の学生と共同で制作した県内地域のデジタルハイビジョン映像を、同行のホームページ(HP)で配信する取り組みを始めた。埼玉県行田市の「古代蓮の里」や同長瀞町の「船玉祭り」など県内観光名所やイベントにスポットを当てた映像で、県内外の人に、埼玉県の魅力を知ってもらうのが狙い。

 映像は「彩の国四季巡り」と題し、立教大現代心理学部の学生が中心となって制作した。各地域ごとに見どころや交通アクセスをテロップで紹介しながら、約1分間にまとめた。現在、5本を配信しており順次追加する予定。これまでは武蔵野銀行の株主総会や埼玉高速鉄道車内で映像を配信してきた。

 同行と立教大は2007年に産学連携協定を結び、埼玉県幸手市や同羽生市の観光マップを作成、好評を得た。今回の映像配信事業も連携協定の一環で、今後、4月に打ち出した新3カ年計画を基にソーシャルビジネス支援や産学連携シンポジウムのPR活動などを共同で進める予定だ。


【2010年9月15日 日刊工業新聞社】