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かがわ産業支援財団、農商工連携ファンド支援対象事業7件を決定

 【高松】かがわ産業支援財団(高松市、中山貢理事長、087-840-0348)は、2010年度分の「かがわ農商工連携ファンド」支援対象事業7件を決定した。香川県内に本社や生産拠点がある中小企業者と農林漁業者が対象で、連携体が取り組む新商品・サービスの開発や販路開拓に対して助成する。

 支援企業とテーマは次の通り。

 ▽東洋オリーブ(小豆島町)、小豆島町オリーブ牛研究会(土庄町)=小豆島産オリーブの搾りカスを活用した小豆島オリーブ牛のブランド化▽マコーズファクトリー(高松市)、大地と語り合う会(三豊市)=フルーツ王国三豊のフルーツを使った新商品開発▽四国パソコンシステム(高松市)、川西農園(同)=さぬきファームプロジェクト▽中野産業(同)、農業工房かべっこ(さぬき市)=四国香川発雑穀「タカキビ」新品種の開発、加工および販路開拓▽自然免疫制御技術研究組合(高松市)、小豆島ヘルシーランド(土庄町)=保湿とスキンケアに優れた糖脂質強化機能性オリーブオイル(ザ・パントケア・オリーブオイル)の開発▽大和ステンレス工業(三木町)、三豊セゾン(観音寺市)=食品対応用スラリーアイス製造機の開発および農作物の冷蔵保存方法の確立▽堤製パン(同)、アグリ・クルー(三豊市)猪熊貴志氏(坂出市)=瀬戸内ラスクの開発・製造および販売


【2010年9月9日 日刊工業新聞社】