HOME > 事業を広げる > 地域資源活用チャンネル

地域資源活用チャンネル

ニュース

だるま食品、今秋めどに変わり種第三弾「納豆ギョーザ」

 だるま食品(水戸市、高野正巳社長、029-221-7068)は今秋をめどに、納豆とギョーザを組み合わせた冷凍食品の新商品を発売する。チョコ、カレーに続く変わり種の第3弾で、価格は20個入り1パック約1000円を予定。県内の土産店などで販売し、月3000―5000個の売り上げを目指す。

 納豆には茨城県産大豆を100%使用。現在、加熱に強い納豆選びや、納豆とギョーザの具の量や味などを調整中。「『納豆ギョーザ』はメニューにはあるが、商品としてはまだないのではないか」(高野社長)と、珍しい土産として買ってくれることを期待している。

 高野社長は、茨城県納豆商工業協同組合の水戸支部長でもある。同社は約20種類の納豆を製造・販売しており、これまで「チョコ納豆」や「水戸納豆カレー」を発売している。だるま食品の2010年9月期の売上高見込みは約4億5000万円。(水戸)


【2010年8月20日 日刊工業新聞社】