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県立広島大、宮島観光協会と連携−地域活性化に貢献

 【広島】県立広島大学(赤岡功学長)は、18日に宮島観光協会(広島県廿日市市、中村靖富満会長、0829-44-2011)と連携・協力協定を結ぶ。観光の振興と地域社会の活性化などを目指し、それぞれが持つ情報、ノウハウの有効活用を図る。

 新たな観光情報・歴史など研究成果の発信、生涯教育・体験型の事業展開、観光イベントなどの企画・運営などに取り組む。

 同大は2009年度に宮島学センターを開設、教育・研究と地域連携を推進、地域社会に貢献する事業を展開している。

 今回の協定締結で、地域連携が一体的に推進できると期待している。なお調印式は18日15時半から、廿日市市の厳島神社祓(はらい)殿で行う。


【2010年6月18日 日刊工業新聞社】