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小田急電鉄、小田原駅に外国人旅行者向け案内所を設置

 小田急電鉄は小田原駅(神奈川県小田原市)構内に外国人旅行者専用の案内所「小田急外国人旅行センター・小田原」を6日にオープンする。日本に不慣れな外国人旅客のために、日本国内の交通や観光案内、各種乗車券の販売を行う施設。JNTO(日本政府観光局)の「ビジット・ジャパン案内所」にも指定される予定。

 対応言語は英語、中国語、外国語。小田原駅を一つのターミナル駅として外国人旅客を誘致する目的で設置する。年間1万5000人の利用を見込んでいる。

 同社では1999年に新宿駅(東京都新宿区)構内に鉄道業界初となる訪日外国人旅客専用の案内所を開設。09年12月までに累計約35万3000人が利用している。


【2010年4月6日 日刊工業新聞社】