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近畿経産局、農商工連携計画で11件認定

 近畿経済産業局は農商工等連携事業計画11件を認定した。これにより管内の認定先は54件となった。今回の認定テーマと代表企業は次の通り。

▽滋賀県産新品種木イチゴを使ったスフレなどの開発、販売=パティスリーパピエ(滋賀県東近江市)▽京都産金ゴマ・大豆・京野菜を使ったブランド商品の企画、販売=山城屋(京都市東山区)▽京都丹後の有機栽培ゴボウ・金時ニンジンを使った加工商品の開発、販売=ドン(京都市下京区)▽実用新案製法による近江米を使った冷し団子の開発、販売=図司穀粉(京都市南区)▽福井県三方町産の紅映梅を使った塩分ゼロ梅の開発、販売=Food Editors(同伏見区)▽京都府和束町産の二番茶を使った健康緑茶粉末の開発、製造、販売=大建(京都府木津川市)▽京都府産深蒸し被覆茶使用の「京ふか冠茶」の開発、販売=西出製茶場(同宇治田原町)▽大分県産白ゴマとトウガラシを使った加工食品の開発、販売=エス・エフ・スピリッツ(堺市南区)▽丹波産クリの未利用部分を使った新商品の開発、製造、販売=日乃本食産(兵庫県三田市)▽甘酒とヨーグルトを組み合わせた健康飲料の開発、販売=西山酒造場(兵庫県丹波市)▽改良但馬牛を使った加工品の開発、販売=トッポ・ジージョ(同宍粟市)


【2010年2月24日 日刊工業新聞社】