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JTB西日本、16日から伊丹空港で農商工連携産品を販売

 JTB西日本(大阪市中央区、鈴木孝三社長、06-6260-5010)は、16―31日の間、大阪府豊中市の大阪国際(伊丹)空港南ターミナル1階で農商工連携「食の逸品会in伊丹空港」を開く。農林水産省食農連携促進事業の一環。近畿・中国・四国エリアで農商工連携により開発した約100点の食の名産品を一堂に集めて展示即売する。

 逸品会は16―23日と24―31日の前・後半に分けて開催。2府13県から前半に19社、後半22社の計41社が参加予定。前半参加の企業、出品商品は本家中村屋(広島県府中市)のタイの"身噌"、西山酒造場(兵庫県丹波市)の黒豆のお酒など、後半参加では、きたかわ商店(和歌山市)の完熟梅わらびもち、雑穀屋やま元(大阪市中央区)の国産雑穀ブレンドなどがある。

 農商工連携産品を集めた逸品会は1月末から2月中旬にかけて関東、九州・沖縄、東海・北陸の各地域でも開く予定で、それぞれの開催場所は羽田空港、福岡空港、金山総合駅。いずれも約40社が参加する。問い合わせは事務局(03-5572-6064)へ。


【2010年1月14日 日刊工業新聞社】