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川口会議所、i―monoブランド制度で10件認定

【さいたま】川口商工会議所は7日、今年度から始めた認定制度「川口i-mono(いいもの)ブランド」で、認定案件10件を発表した。公募した市内事業者の製品・部品を対象に、競争力や独自性・技術性などを審査した。

 認定期間は3年間。今後、年1回10件程度を認定して地域産業をけん引するブランドにしたい考えで、ブランドのロゴマークも制定。「企業には販路拡大などで活用してほしい」(同会議所)としている。

 認定事業者・製品は次の通り。
▽協栄システム=自動車・ミニバイク用搬送コンベヤー「協栄オートスロープ」▽健盛社=吸熱材商品「ゆ〜みんマット・まくら」▽メトラン=睡眠時無呼吸症候群患者用の医療機器「jusmine(ジャスミン)」▽田辺商工=災害用濾水機▽永井機械鋳造=消臭・調湿剤「ECOMONO」▽伊藤鉄工=ダクタイル鋳鉄製鋳物鍋・フライパン「KAWAGUCHI i-mono」▽都ローラー工業=印刷・工業用ローラー▽文化軽金属鋳造=肉厚アルミ鋳物鍋「味わい鍋」▽シバサキマテリアル=特殊繊維製造によるペットとのペアルック「Osoro」▽イーアールシー=多目的除菌クリーナー「SFTO」


【2010年1月8日 日刊工業新聞社】