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イオン、JFやまがたと直接取引を開始

 イオンは山形県漁業協同組合(JFやまがた)と直接取引を始めた。同社は昨年8月から島根県の漁業協同組合JFしまねと直取引を開始、現在中部や関東エリアでも順次同じ取り組みをしている。東北エリアでの直取引は初めて。流通を簡素化することで、鮮度の高い生鮮魚を販売する。

 JFやまがたとの取り組みでは3月から6月、9月から11月の7カ月の中で、月1回イオン専用の底引き漁などで水揚げ。取れた魚介類は全量イオンが買い取り、水揚げ翌日に東北エリアのイオングループ店舗で販売する。

 この時期、庄内海域ではハタハタ、スケソウダラ、ヒラメなどが水揚げされる。


【2009年11月19日 日刊工業新聞社】