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東大阪会議所、お好み焼きレシピの最終審査会

 東大阪名物となるお好み焼きを作ろう―。東大阪商工会議所は、募集していた「お好み焼き」のアイデアレシピで優秀作品を決める最終審査会を実施した。会場の樟蔭東女子短期大学(大阪府東大阪市)では、主婦や学生など16組が独創的なお好み焼きを調理した。

 調理した16作品は、バナナを入れてクリームをのせたデザート的なものや、豆腐を使ってヘルシーさを訴えたもの、フライ風味で商品名入り容器も自前で用意したものなど多種多様。審査は味、独創性、手軽さ、見た目、ネーミングなどを総合評価した。

 優秀レシピとして、東大阪発の人工衛星キャラクターを模したお好み焼きなど5作品が選ばれた。12月8日に表彰式を行い、各選定者には賞金5万円が贈られる。今回のイベントを通じて東大阪発"うまいもん"の開発を狙う。同会議所の平本善憲専務理事は「集まったアイデアを組み合わせ、名物を作っていければ」としている。(東大阪)


【2009年11月13日 日刊工業新聞社】