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九大、麹原料にサツマイモ使用した芋焼酎を製品化

 九州大学大学院農学研究院生物機能科学部門発酵化学分野と、福徳長酒類(福岡県久留米市)は共同で、麹(こうじ)原料にサツマイモを使用した芋焼酎を製品化、9月から九大構内の生活協同組合で発売した。名称は「いも九」。価格は500ミリリットル2100円。今後九大ブランド商品として、初年度約6000本の販売を見込む。

 いも九は麹原料として製造が難しかったサツマイモを使用した点が特徴。アルコール分36%で、サツマイモ麹特有の甘くてフルーティーな香りと、個性が強い味わいの芋焼酎原酒に仕上がったという。(福岡)


【2009年10月6日 日刊工業新聞社】