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経営ひと言/名水の里・車谷健三社長「自慢の水全国に」

 「地域の自然の恵み。付加価値を高めて、観光資源化したい」と語るのは、名水の里(奈良県天川村)社長の車谷健三さん。県中央に位置する大峰山の鍾乳洞からわき出る名水『ごろごろ水』を全国で販売する。

 ごろごろ水は古くから神の水として親しまれてきた名水。平城遷都1300年祭にあわせて「せんとくん」や「まんとくん」ボトルを用意。今のところは「せんとくんの方が人気」だとか。

 これまでにもキトラ古墳など県内の観光地やイベントのボトルを販売してきた。「中身には自信がある。各ブランドの意匠とともに全国展開を目指す」と気勢をあげる。


【2009年9月17日 日刊工業新聞社】