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企業庁、9月から地域産品を百貨店で常設販売

 経済産業省・中小企業庁は、9月から全国10カ所以上の百貨店などで中長期的に中小企業が開発した地域産品を特別販売する。参加する中小は、自社製品を集客力のある店舗に置くことができ、ユーザーや店舗のニーズを収集して今後の販路拡大に結びつけられる。

 企業庁が3―6カ月間にわたり常設販売スペース「日本全国!地域産品プレミアショップ」を確保する。店舗は、大丸札幌店や三越仙台店、高島屋日本橋店、松坂屋名古屋店、そごう神戸店、三越福岡店など12店舗。期間は各店舗で異なる。

 出品できるのは、生鮮食品を除く食加工品、工芸品、繊維、生活用品、玩具など。1店舗につき50―100アイテムを並べる予定。

 出品から販売までの流れ、エントリーシートに記入する際のチェックポイントなどについては、各地で説明会を開く。詳細は9月1日に開設するSOCOCOCO(ソコココ)ホームページへ。


【2009年8月31日 日刊工業新聞社】