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関東学院大学と崎陽軒、横浜の新名物商品開発へアイデア公募

 【横浜】関東学院大学と崎陽軒(横浜市西区、野並直文社長、045‐441‐8851)は共同で、横浜の新名物となる商品開発に乗り出す。中国料理の「点心」をテーマに、関東学院大の学生から商品名を含めた企画・提案の公募を始めた。最優秀賞に選ばれた企画案を崎陽軒が商品化する。

 提案の締め切りは10月7日。点心の種類や食材などには制約を設けずに、学生の自由な発想で斬新な商品企画を期待する。ただし、商品名は横浜との関連性を明確にすることを条件とした。

 地元との協力関係を深めたい関東学院大と、自社ファンのさらなる拡大を目指す崎陽軒の考えが一致。今回の連携に至った。商品は2010年3月をめどに完成させる。


【2009年7月22日 日刊工業新聞社】