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大阪府、地域創造事業32件を助成

 大阪府は6日、おおさか地域創造ファンド事業の2009年度の助成事業者を決定した。技術や人材、歴史、伝統産業を生かした地域中小の取り組みを支援するもので、今回で3年目。今回は大阪府門真市産のれんこんでどぶろくの酒をつくる「有機物連携による酒造り・人造り『メイド・イン門真』で自慢造り」(北河内地域・木村酒類販売)など計32件が対象になった。助成総額は約7500万円。主な助成先は次の通り。

 ▽木村酒類販売(メイド・イン門真で自慢造り)▽岡田製作所(介護ロボット便座の開発、製作、販売)▽日本制御機器(食品に含まれているコレステロールを簡単に計測する機器の開発)▽創機システムズ(小型垂直離着陸機による送電線メンテナンスシステムの開発)▽カスガアパレル(要介護おばあちゃんの元気服開発)▽富田林駅前ブランド開発委員会(富田林駅前ブランド開発事業)▽泉佐野市公園緑化協会(フォレスターズマーケット創造事業)▽若狭屋紙商店(交野の七夕伝説を保存・普及させる七夕飾りと七夕イベント)▽魚竹蒲鉾店(大阪湾でとれた魚介類を用いた春夏秋冬なにわ天の開発)


【2009年7月7日 日刊工業新聞社】